僕も、世間の社会人と同じで、この3つの期間が、主な旅行期間だった。
2003年の年末は、暦のめぐり合わせが良く、9連休を取ることが可能だったため、
僕たちは、海外旅行に行こうと計画していた。
行き先は、当時から人気のあったベトナムだ。
2003年12月27日から2004年の1月3日まで。実に7泊8日の旅行だった。
年末年始の旅行のため、年越しを初めて海外で過ごすことになった。
東南アジアすべてに当てはまることだが、ベトナムは、実に活気があった。
どの人からも、生きているという主張がひしひしと伝わり、
その主張を全員がシェアしているという感じだった。
ベトナムといえば、ヨーロッパ風の洗練された歴史的建造物や、
フォーやバインセオを始めとしたベトナム料理、
フランス統治の面影がある、プリン(バインフラン)や各種スイーツ。







どこをとっても、すばらしかった。
この旅行で、ベトナム市街地のありとあらゆるところを網羅したが、
接した人全員がフレンドリーで、トラブルもなく過ごすことができた。
機会があれば、もう一度行ってみたい場所だ。


